宮城県の絶景スポットを探そう

宮城県は絶景の宝庫
宮城県の観光地というと仙台か松島か、となりますが、この二つだけではもったいない。日本最長の山脈・奥羽山脈に接する宮城県は絶景の宝庫です。
宮城県の蔵王町と川崎町の境界付近にある御釜は、火山の噴火口に水がたまってできた「火口湖」で、釜の形をしているのでその名がつきました。太陽の光で一日に何度も色が変わる事から五色沼とも呼ばれています。蔵王ハイライン終点の駐車場から徒歩2〜3分で御釜を眺める展望台に到着しますが、エメラルドグリーンの湖は神秘的な雰囲気で、誰もが声をあげる素晴らしい眺めです。
この御釜は、11月上旬〜4月下旬は、冬期通行止めとなるため、見学ができなくなります。
そんな冬季シーズン限定の絶景が蔵王の樹氷。こちらは12月下旬〜3月上旬のみ楽しめる絶景です。ロープウェイに乗って上空から樹氷を観賞するツアーの他、雪上車に乗って間近で樹氷を観賞するツアーもあります。夜にはライトアップされるので、昼と夜では異なる表情を見せてくれます。樹氷を見られるのは、国内はもちろん、海外でも珍しいそうで、外国人観光客にも大人気の絶景です。
その他、紅葉の名所「鳴子峡」「栗駒山」、日本三大名瀑の一つ「秋保大滝」など、宮城県には季節を実感できる絶景がたくさんあります。